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| 神道山・養心塾 | ||||||||||||||||
黒住教東京大教会所所属 Kさん |
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養心塾受講後、まず感じた事は・・・。
「ありがとうございました。すばらしい体験をさせていただき、心身共に清々しさを体得しました。そして神道の尊さを実感いたしました。本当にありがとうございました。」
久保代務から「すばらしい環境の中で、心を豊かに養い、黒住教を勉強できる養心塾があるから受講してみては?」と勧められ、四月〜六月の第三期養心塾を受講いたしました。
「い」の講、「ろ」の講、「は」の講、各々二泊三日の講習で、初日集合と同時に早速修行心得として「御日拝の意義」「神拝作法」と「御陽気修行」を学び、翌朝からの修行に緊張の中、なんとか九時に(日頃は十二時半)床につきました。
「い」の講、朝四時十分起床、教主様、副教主様と共に日拝式参拝、お祓い修行、御陽気修行に始まり、「は」の講“道のいろは”まとめ、修了式まで
「い」の講・・・知る、気づく
「ろ」の講・・・理解する、納得する
「は」の講・・・体得する、実践する
をテーマとした貴重な講義を受けました。
御日拝、お祓い修行、御陽気修行、大教殿御拝、御神水拝戴、教主様の御親教、奥津城参拝、副教主様ご講話、大教殿みがき清め、「教祖宗忠神」の講義を始め、「祈りの誠」「孝養の誠」「奉仕の誠」「感謝の誠」「反省の誠」の“五つの誠”を指針とした講義等々。講習すべてが粛粛としたすばらしい環境の中、教主様、副教主様始めお道教師の皆様の心あたたまる真摯なお導きには深く感銘いたしました。
また、霊地大元の宗忠神社正式参拝、吉備楽鑑賞、御神湯大元温泉入浴、茶道体験、五代宗和教主様考案のお供えを材料とした「大元鍋」の調理実習等も体験させていただきました。
第五十九期専修科の学院の皆様と共に修行させていただいた事も、いつもにこやかに接して下さる職員の皆様のお陰で、緊張の中にも楽しく過ごす事ができました。美味しい空気もおかずとできた朝昼晩の食事も待ち遠しくただただ美味しくいただきました。
「い」の講、「ろ」の講では、すばらしいお日の出を迎え大感激でしたが、「は」の講では雨天の為、大教殿前殿にて日拝式が行われました。私にとっては初めての体験でしたが、厳粛なすばらしい日拝式でした。
「ろ」の講の途中、女性参加者の方から「皆様からすばらしい御陰をいただいたお話をうかがうけれど、私は何もおかげを受けた事が無い。どうしてですかね」と問われ、咄嗟に「いやいや私もですが、大変なお陰を受けていますよ。病、脚の具合、諸事情でお参り、養心塾参加ができない方がおられるのに、こうして健康に参加させていただいていることこそお陰だと思います」と答えました。僭越にも自然とお答えできたのは、これもすばらしい環境の中、行き届いた塾運営を体験させていただいた賜物だと思います。
完璧に近い塾、心こもった企画運営には副教主様、お道教師、事務局皆様の相当の準備、研鑚があったものと拝察します。
是非、お道づれ皆様に参加をお勧めします。
ここに、御親教、ご講話、講習での私なりに心に残った御教えを列記し、報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
・祈りの大事 お祓い、御陽気修行
祈りは“日乗り”
・先祖崇拝 年祭をつとめる
・この道は病なおしの道にあらず
心なおしの道なり
・鏡(かがみ)・・・我(が)を取ると神(かみ)
・難有り、有難し 心の修行をすすめている
時様々な現象がおこる
・させていただく奉仕(祈り)の喜び
・有り難き、面白き、嬉しきの“三喜”の
プラス思考ですべてに感謝して暮らそう
追記
副教主黒住宗道様著「道の緒」
熟読、“情宣”おすすめします。
■トピックス
■掲示板 ◎開運感謝祭 九月七日(日)午後一時〜 九月の誕生祭と月霊祭も併せて執行いたします。誕生月の方、ご先祖様が祥月にあたられる方は、お参りして玉串をお捧げ下さい。 ◎秋季祖霊祭 九月二十三日(秋分の日)午前十一時〜 恒例の「秋季祖霊祭」を秋のお彼岸の中日である九月二十三日(秋分の日)に斎行いたします。 お道づれ皆様のご先祖様のご慰霊を教会所祖霊舎にておつとめいたします。 ご家族お揃いでご参拝いただき、玉串をお捧げ下さい。 ◎ツール・ド・日拝
首都圏にお住まいのお道づれの親睦を目的とした一泊旅行、第五回「ツール・ド・日拝」(日拝旅行)を、本年は左記のように計画をしております。
期日 十一月十五日(土)〜十六日(日)
場所 岡山・神道山
お申し込みは教会所まで!
*事務局より、移動手段等の確認と連絡事項がございますので、参加される方は二十三日の秋季祖霊祭にお参り下さい。
◎婦人会連絡事項
*例 会(敬老会)
九月四日(木)午前十一時三十分〜
※今月の婦人会例会は敬老会を併せて行います。
◇あなたも参加してみませんか
十月十二日(日)に行われる「献茶ならびに吉備楽披露の会」で出し物を披露して下さる方、作品を展示したいという方を募集しています。
この会は、お道づれ主体の文化祭のような楽しい行事になればと願っています。
ふるってご参加下さい。
☆ご案内
「黒住教立教百九十四年」
「神道山ご遷座三十四年」
ご遷座記念祝祭(岡山・神道山)
第一回 十月 十九日(日)
第二回 十月二十五日(土)
第三回 十月二十六日(日)
奉祝のご献納をされる方は十月十二日までに教会所へお送り下さい。
◇
「養心塾」秋のコース(第四期)が左記の日程で開講されます。
「い」の講
九月 十二日(金)〜十四日(日)
「ろ」の講
十月 十日(金)〜十二日(日)
「は」の講
十一月二十八日(金)〜三十日(日)
参加費一九〇〇〇円(全日程参加の場合)
※いずれも一日目(金)は午後六時集合、三日目(日)は午後三時終了、解散予定です。途中からの参加も可能です。
全日程は無理という方もお気軽に教会所までお申し出下さい。 ◇黒住教学院第六十期専修科
本教の教師を目指す方、結婚前にしっかりとお道信仰を身につけたい方、また定年後の人生を祈りある心豊かなものにしたい方などにお勧めいたします。
開講 十月一日(水)
期間 百日間(平成二十一年一月上旬修了)
受講経費 入学志願料三万円、教科書代
約三万円、食事代実費他
百日間は無理だが、一ヶ月くらいならという方のための聴講制度もあります。
※詳しくは教会所までお問い合わせ下さい。
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